コロナパンデミックな世界でアフリカルワンダに入国した話

愛媛県の学生ルナです。

初めてアフリカ、ルワンダに渡った感想(飛行機編) について書きます。

出国

2020年3月17日羽田空港からルワンダにいくため出国しました。

半年前、あしなが育英会海外研修ルワンダ研修生として採用されて、1か月前トビタテ留学JAPAN12期生としての留学が決定しました。

このままの勢いで留学するつもりだったけど、現在も新型コロナウイルスの影響で、空港はがらがら。

こんな時期に海外に出ていく私は何が正解かわからないし、もしかしたら、ルワンダ感染レベル2以上になって奨学金がなくなるかもしれないし、私がコロナウイルスを持ち込んでしまうかもしれない。緊急帰国しようと思っても飛行機なくなってるかもしれない。

留学日程が決まった2週間前から外出を控えて注意を払ってはいたけど、どこで感染してしまうかわからない目に見えないものは怖い。

イギリスを除いたヨーロッパは昨日から感染レベルレベル2に引き上げられ、留学が難しい状況になっている。
留学にいく友人の多くが留学時期を延期するか、延期するしかない状況下にいる。

まさかのまさか自分の留学がこの時期にぶち当たるなんて考えてもなかった。半年前は東京オリンピックの年に海外行くのは何となく否めないと思ってたくらいだった。

半年前から留学計画書を作成して、何度も添削を繰り返して、色んな人にお世話になったから、どうしても留学に行きたい気持ちが強い。

この先どうなるかわからないけれど、とりあえず1年間気合い入れて、現地で学んで吸収してきます。
パンデミックな世界が一刻も早く収束することを願っています。

初カタール航空

そんな世界情勢の中、まずそもそもトランジットが初めてだった私。

今までの最長飛行距離は修学旅行のオーストラリアで、カンタス航空を使って直行便、約12時間くらい。機内食でて、席にビデオついてたの覚えてるくらい。

それ以来、韓国、台湾、タイ、ベトナム(カンボジアは陸路)を飛行機使って行ってたけど、LCCだから機内食別料金だから食べたこと無かった。

ルワンダまでは

羽田空港→カタールのドーハ国際空港→ウガンダのエンテベ国際空港→ルワンダのキガリ

というルート
トータル22時間、全てカタール航空。

初トランジット羽田空港→ドーハ国際空港
ドーハ国際空港はわかりやすく、Translationと書いてあったのでめちゃくちゃスムーズに迷わずトランジットできた。Translationって看板に沿っていくだけ。韓国の仁川空港、関西国際空港と似てて、空港内に移動用の電車がある。

※ドーハ国際空港

ドーハ国際空港上空から見た景色はめちゃくちゃ砂漠。全く緑がない。

ドーハ国際空港→ウガンダのエンテベ国際空港
「東南アジア行った時の飛行機内の雰囲気と一緒でしょう!」と思って行ったら全然違った。

①無視されるシートベルトサイン

シートベルトサインが着いていても結構お構いなく歩き回っている。とにかく話している、にぎやか。「もうすぐ着陸体制だからシートベルトして座ってね。」みたいな感じのシートベルトサインが出ても、話に夢中。みんな友達なのかと思うくらい、知らない人にも話しかけてたイメージ。
さすがに着陸する時と離陸する時は座ってる。

松山空港→羽田空港まで乗っていたJALと雰囲気が違いすぎてカルチャーショック。友達同士で飛行機に乗っていても、飛行機内では静かなイメージ。電車の中では静かにするっていうマナーが普通の日本だから飛行機でもその延長線で静かなのか。

②乗り降りバス?

 
ドーハ国際空港からキガリに直行すると思っていたら、隣国のウガンダのカンパラにあるエンテベ国際空港に到着した。
がさがさの英語のアナウンスでちゃんと聞いてもウガンダ、カンパラ。ルワンダの首都キガリじゃない。乗る飛行機間違えたんじゃないかと、めちゃくちゃあせる。

Q確かにキガリめちゃくちゃ行きに乗ったのにウガンダになぜ着くのか。

Aウガンダでいったん人が下りるから。
電車やバスのような感覚が飛行機でも行われていた。
私の感覚では飛行機に乗ったまま待つという考えがなかった。

ウガンダでとりあえず降りて、次の飛行機に乗るのかと思いきや違った。

ドーハ国際空港→ウガンダ、エンテベ国際空港→ルワンダ、キガリ国際空港→ドーハ国際空港

という感じでトライアングルで回っているらしい。
アフリカでは降りて乗る、そのまま降りずに乗っておくパターンが一般的らしい。

ウガンダについて、掃除をしたら、そのままキガリに飛ぶからそのまま待機しておきなさい。

コロナの影響でマスクをしたお掃除団員の人達が掃除機をかけて、枕とブランケットを新しいものに交換し始める。
初めて見た飛行機内の掃除。

東京から愛媛県松山市まで行く高速バスは徳島県でいったん降ろされて、別のバスに乗り継ぐ

③機内にふりまかれるスプレー


ウガンダから乗客が乗り継いできて出発する直前、CAさん達が押すだけワンプッシュみたいなサイズの小さい缶を3つ持って飛行機内の通路を歩いていた。缶からは白い煙がすごい勢いででている。

虫除けスプレー?

アロマ的な匂いつけるために振りまいているらしい。

・-・-・-・-・-・-・-・-・-
ルナ🌺旅する愛媛の学生
最後まで読んで頂きありがとうございます!
もしよろしければ、フォロー&いいね、よろしくお願い致します!
Instagram、Twitter、Facebookでも情報発信しています!
Instagram
https://www.instagram.com/natsu_luna_

Twitter
https://mobile.twitter.com/natsu_luna_

note

https://note.com/kohara_natsuki

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です