アフリカルワンダで鎖国された話

愛媛の学生ルナです。

感染レベル2に引き上げられ、奨学金が停止するため、帰国し、復学する予定ですが、現時点ではいつ帰国できるかわかっていません。

私が入国した2020年3月18日水曜日のルワンダ時間夜に2日後からの空港閉鎖が決定致しました。

このニュース入った瞬間、日本人宿にいた旅人みんなパニック。

そして、航空券通常往復20万円以下のところ35万~40万円に高騰。しかし、予約の難しい状況。

復学、帰国する予定のない私は結構落ち着いてたのと、ガーナやアフリカの色んな国が既に空港閉鎖していたこともあって、予想はついていた。

この前日2020年3月17日に外務省がイギリスを除くヨーロッパを感染レベル2に引き上げていた。

その後2020年3月25日全世界を危険レベル2に引き上げた。

そして、この発表日に最終の臨時便飛行機が飛んでしまったため、帰国決定した時に私はルワンダに取り残された。

この状態で鎖国された時のリスク

・ベット数が少ない(アフリカの中では進んでいるといえど医療技術やベット数などは日本に劣る)

・講習衛生面、栄養不足などから患者が急激に増える可能性がある

・治安悪化(コロナの影響でレストランやお店、バイクタクシーの禁止などから多くの人が職を一時的に失うため。暴動が起きる可能性もある。)

・日本で家族になにか不幸があった場合すぐに帰国できない

・コロナの情報を収集し、奨学金団体に報告しながら、現地での活動は集中しにくい

などなど

4月下旬から学校はじまるからそれまでに何とか帰国したい、、

鎖国されたからこそわかる、ルワンダやアフリカ政府と日本政府の対応を肌で感じた20歳春。

外出自粛中のルワンダ

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ルナ🌺旅する愛媛の学生
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